『速読訓練により、頭の回転を速くすることで記憶力、集中力が高められ事務処理能力がアップする』
この言葉を聞いたのが速読を始めるきっかけでした。設計事務所で住宅の設計をしていることもあり、日頃図面を見ることが多いのですが、速読を始める前と後で一番大きく変化した点はなんと言っても図面が見やすくなったことです。
「机の上に置かれたB1判の図面全体が目の中に飛び込んでくる感じ」と言えばわかりやすいでしょうか。これは訓練により視野が広がった為と考えられますが、ほんとその時は驚きでした。
しかも素早く正確に理解できるので気持ちにも余裕があります。また当時私は一級建築士資格の受験生でもあり、そこではいかに短時間で内容の濃い勉強をするかが悩みの種でした。もちろんこの分野でも速読は十分威力を発揮してくれました。理解力、理解速度共に向上しているため、問題1問にあたる時間を短縮することが出来、効率の良い勉強が出来ました。おかげで無事資格を取得することができ速読に感謝しています。
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家に速読の本があり、何気なく読んでいたら、魅力的なことがいっぱい書いてあったので、独学でトレーニングしてみたのですが、なかなかはかどらなかった。悩んでいた時に、雑誌で速読教室をみつけたのが、きっかけでした。通い始めて今一番感じているのは、視力が良くなったことです。視野を広げていっぺんに沢山の文章を見る訓練をするので視力回復の効果を実感しています。また少しずつですが、記憶力も良くなってきました。今、歯科衛生士として働いているのですが、仕事に関わることだけでなく、趣味やスポーツといったいろいろな資格を取りたいです。速読で沢山の知識を覚えられる様になって、資格取得の勉強を効率的に行いたいです。また、速読を勉強する事で今まで敬遠しがちだった活字に対して積極的になりました。新聞もトレーニングの一環として必ず目を通すようになりました。本当にいろいろな意味で幅が広がってきました。もっとトレーニングをして、前に進んでいきたいです。
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速読のトレーニングを約一ヶ月続けてみて、予想通りの成果に満足している。私が速読を身に付けたいと思ったのは以下の理由からである。私は仕事柄よく本を読むほうだと思う。「読まなければならない」と言う理由で読む本と、「読みたい」と言う理由で読む本と様々です。平均すると、月に10冊から20冊は読んでいる。多い時には、週末だけで5、6冊読む時もある。その他に雑誌、新聞、資料なども読む。今年に入って、仕事上の必要性から、MBA(経営学修士)を受講することにした。資格に意味があることも否めないが、取得の過程での学習から得るものが、現在及び将来の仕事に繋がる。この仕事と学習の両立のために始めたのが速読です。仕事の質も量も落とすことなく、且つ、かなりのエネルギーと時間を学習に費やすことになる。そうなると、物理的に時間が不足する。それを可能にする為には、読書時間を短縮しつつ、理解のレベルを上げることだと考えた。これまでに約20回のトレーニングを行った。
一回の時間は8分、従って、合計160分、約3時間を充てたことになる。その時間の投資から得たリターンは、その何倍にもなると言える。初回のトレーニング前の計測では、1分間に約1,200文字の速読であった。文庫本1冊にすると約2〜3時間。20回終了時の速度は、その2倍、初めての文章でも1分間に2,500文字程度になり、同じ文庫本なら1時間程度で読めるようになった。かなり速くなった。
つまり、この結果はトレーニングと日常の「速読」を意識した読書との相乗効果が効果をもたらすと言う事でしょう。 |
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